Frankie Goes to Hollywood

ヴォーカルのホーリー・ジョンソン、バックヴォーカル&ダンスのポール・ラザフォードらを中心としたリヴァプール出身の5人組バンド。83年のデビュー曲「リラックス」は過激な歌詞とビデオで本国イギリスでは放送禁止になるが、その話題も手伝って6週に渡り全英1位を獲得する。この曲はその後も売れ続け、日本でもテレビ番組やCMで使用されるなど、80年代を代表する曲である。その後も彼らはゲイであることを公言したり、冷戦時代の米ソ関係を題材にするなど、政治や性に対して挑発的であり続ける。そしてリリースされた「トゥー・トライブス」「パワー・オブ・ラヴ」「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」など、タイプの異なるシングル曲はいずれもヒットを記録した。
また、MTV時代を象徴するように毎回凝ったビデオを作り、DJカルチャーを先取りしたいくつものヴァージョン違いが収録された12インチシングルを多数出すなど、所属レーベルZTTのその後の方向性を決定づける活動を行った。代表的アルバムは、当時アナログ盤2枚組でリリースされた大作『ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム』
Artist shortcut
- MC Tunes vs. 808 State
- Original Cast of The New Rocky Horror Show - 25 Years Young
- Heights Of Abraham
- Richard O’Brien
- Anne Pigalle
- 808 State
- Art Of Noise
- Frankie Goes to Hollywood
- Propaganda
- Act
- Adamski’s Thing
- Andrew Poppy
- Glenn Gregory and Claudia Brucken
- Honky
- Kirsty MacColl
- Lisa Stansfield
- Shades Of Rhythm
- Shane MacGowan and The Popes
- The Frames
