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ZTTアーカイブス第6弾決定!

update on 10.09.14
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未だロングセラー、怒涛のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド作品リリースとなった第5弾から1年余りを経て、遂にZTTアーカイブスの第6弾が発表!

今回登場するのはかつてコールドカット作品への参加から世界的ブレークを果たし、全世界での累計売上が2,000万枚に及ぶと言われる、英国が誇る女性実力派ヴォーカリスト、リサ・スタンスフィールドの『ザ・モーメント』(オリジナル発売:2004年)。

 

 

  • トレヴァー・ホーンがプロデュースのみならず、キーボードとベースも担当!
  • アート・オブ・ノイズの面々(ロル・クレーム、アン・ダドリー、ゲーリー・ランガン)も参加!
  • プリファブ・スプラウトが1984年に発表して大反響を巻き起こしたUKポップ不屈の名曲「ホエン・ラブ・ブレークス・ダウン」も作者パディ・マクアルーン本人が新たに歌詞を加筆してカバー!
  •  同時発売となるザ・フレイムスの『フィッツカラルド』に収録の「セイ・イット・トゥ・ミー・ナウ」のカバーも収録!
  • オリジナル曲の作家陣も永年のパートナーであるイアン・デヴァニーはじめ、トレバー・ホーン、クリス・ディフォード(ザ・スクイーズ)、リチャード ダービーシャイア(リヴィング・イン・ア・ボックス)などUKの実力派が集合!
  • そして今回も紙ジャケ仕様です。

 

そしてリサが現在暮らすアイルランドで“U2に次ぐ人気を誇る”とまで評されるのが、今年で結成20周年のザ・フレイムス。日本では映画『ワンス ダブリンの街角で』での好演、そしてその主題歌(グラミー賞オリジナル歌曲賞も受賞)「フォーリング・スローリー」で一躍多くのファンを獲得したグレン・ハンサード率いる彼らがZTTに残した『フィッツカラルド』(オリジナル発売:1996年)と『ダンス・ザ・デヴィル』(オリジナル発売:1999年)が日本初リリース!

 

  • 2作とも新たにマスタリング を施した新装盤!
  • ともに未発表などのボーナス・トラックを追加!
  • 『フィッツカラルド』ではトレヴァー・ホーンに加えて、伝説のアイルランド・パンク/ロックバンド、ザ・ブームタウン・ラッツのピート・ブリケットもプロデューサーとして参加!
  • 『ダンス・ザ・デヴィル』にはザ・フレイムスのコンサートのオープニングにも度々演奏される彼らの人気曲「セブン・デイ・マイル」( 『ワンス ダブリンの街角で』監督のジョン・カーニーが2001年に発表した『オン・ジ・エッジ』の映画音楽としてザ・ジャムやスマッシング・パンプキンズらと共にフィーチャーされた)も収録。
  • そして両作とも紙ジャケット仕様!

 

ZTTアーカイブス第6弾は9月15日発売です!